【花鳥風月スタイル診断的考え方⑤】自分を好きになることは親孝行

シリーズ書いている「花鳥風月スタイル診断」における素敵な考え方

 

>過去記事①「みんな美しい」

>過去記事②「調和」

>過去記事③「自分の魅力だけが自分を輝かせる」

>過去記事④「ルーツと調和&先祖供養」

 

 

今日は前回の続きです

一旦今回で区切りにしますね

(一旦ということは、また書くかも・・・笑)

 

 

語り出すと盛りだくさんで止まらなくなってしまう「花鳥風月スタイル診断」の素敵な考え方

前回は「ルーツと調和」というネーミングの理由と「先祖供養」ということについて書きました

「花鳥風月スタイル診断」が他のファッションスタイルと全然違うポイントです

 

 

今日はその続きの「親孝行」について書きます

 

 

「花鳥風月スタイル診断」でお伝えしたいことは、自分の魅力にあったスタイリングをすることで

自分の第一印象が良くなるので、その為に自分の魅力や個性をまず知りましょう

ということですが

 

 

さらに、その結果、自分の魅力とスタイリングが調和することで

誰からも大切に扱われ

自分で自分のことも大切にし

そして自分のことを好きになる

ということがとても大切なことです

 

 

そしてそれがなぜ大切かというと・・・

それが「親孝行」なる、ということなのです

 

 

自分の子供が生まれた時にどの親も、自分の子に自分の面影や似ているところを探すと同時に(>前回記事④

こう願っています

 

 

「幸せになって欲しい」

「幸せな人生を送って欲しい」

と・・・

 

 

自分を好きになって自分を大切にできている人は幸せだと感じているはず

 

 

逆に

自分や自分の顔が嫌いと思っていたり自分を大切に扱えていない人は幸福感が低いはず

 

 

あなたはどちらですか?

 

 

そしてあなたのご両親はどちらを望んでいると思いますか?

前者ですよね?!

 

 

自分を好きになって

自分を大切にできている

 

 

これこそが何よりの「親孝行」になるんです

 

 

わたし自身は親には極力心配をかけないようにと心掛けてきたところはあったけど

心から「幸せ〜」と思えて生きてこれていたかというと、そうではなかったように思えます

 

 

旅行に連れて行ってあげたり、母の日や父の日にプレゼントをあげたり

物質的なことで親孝行感を出していたけど、心から幸せだと思えてなかった時期もあります

 

 

長らく結婚しなかったのも相当心配をかけたな〜と反省しています

 

 

もしわたしが自分の個性や魅力をもっと若い頃から分かっていて自分に似合うスタイリングをしていたら・・・

もっと結婚も早かったかもしれないし、そのことで親にも余計な心配をかけずにこれたかもしれません

 

 

結婚だけが幸せと言っているわけではないですよ〜

ただうちの親もわたしもそれを望んでいたから、”結婚”というものがうちの家族での一つの”幸せの形”かな、と思うのでそう書きました

結婚観については、それぞれの考えがあるので

念のため・・・

 

 

自分の魅力に気づくということは「親孝行」にもつながることなんですよ〜

 

 

素敵な考え方でしょ?!

 

 

わたしが「花鳥風月スタイル診断」を受けて感動し、アドバイザーになって世の中の人に

広く知ってもらおうとおもたのは、こういう考え方も伝えられるからなんです

 

 

今でもこの話をすると両親や祖父母に対する思いが溢れて涙ぐむこともあります

実際に涙されるクライアント様もいました

 

 

本当に、本当に、

ただのファッション診断ではない奥の深〜い、深〜い診断なんです

 

 

ぜひ触れてみてくださいね!!